【自己紹介】30代サラリーマンが「White Space」を始めた理由|余白を求めた私の話

こんにちは。「White Space」へようこそ。

まず最初に、このブログを書いている私のことを少し知ってもらえたら、と思います。

自己紹介が苦手なので、取り繕わずに書きます。正直に、等身大で。

私のこと

  • 名前:moto(モト)
  • 年代:30代
  • 職業:会社員(サラリーマン)
  • 好きなもの:コーヒー、静かな朝、何も予定のない休日

どこにでもいる、普通の30代サラリーマンです。特別なスキルも、華やかな経歴も、バズった経験もありません。

でも、ひとつだけ確かなことがある。「このまま続けていたら、自分が壊れる」と感じた夜のことを、今でも鮮明に覚えています。

ブログを始めたきっかけ

ある夜のことです。

残業を終えて帰宅して、風呂に入って、ベッドに横になった。でも、眠れない。

スマホを見る。仕事のメールが来ている。返信しなくていい内容だと頭では分かっている。でも目が止まってしまう。SNSを開く。誰かが楽しそうにしている。なんとなく、焦る。

気づいたら深夜2時。翌朝は7時起き。

「これ、何のために生きてるんだっけ。」

そのとき初めて、自分がずっと何かに追われ続けていることに気づきました。仕事の締め切り、評価、人間関係、将来への漠然とした不安——。

予定は常にびっしり埋まっているのに、充実感がない。疲れているのに、休めている気がしない。「自分のための時間」が、どこにもない。

「余白」という言葉との出会い

そのころ、デザインの本で「ホワイトスペース(余白)」という概念を知りました。

余白とは、何もない空間のこと。でも、余白があるからこそ重要な要素が引き立ち、見る人の目が自然と誘導される。余白は、”空白”じゃなくて”力”だ、と。

読んだ瞬間、なんか刺さりました。「これ、人生の話だ」と。

スケジュールが詰まりすぎていると、大事なことが見えなくなる。余白がないと、自分が何を感じているかさえ分からなくなる。

余白こそが、豊かさの源かもしれない。

そこから、自分の生き方を変えようと決めました。

White Spaceで書くこと

このブログでは、私が実践しながら感じたこと・気づいたことを書いていきます。大きく3つのテーマで書く予定です。

① ライフスタイル・心のゆとり
心の余白の作り方、ストレス管理、デジタルデトックス、「何もしない」の大切さなど。自分が試して効果を感じたものを正直に紹介します。

② 仕事・キャリア・働き方
30代ならではの仕事の悩み、職場のストレス、副業・転職の考え方など。「消耗するだけの働き方」からどう抜け出すかを、一緒に考えていきたいと思っています。

③ モノ・コト・体験のレビュー
日常をちょっと豊かにするモノやサービスを、実体験ベースで正直にレビューします。「これ、本当に良かった」と思えるものだけ。

このブログで目指したいこと

すごいことを書こうとは思っていません。

「あー、分かる」「それ私も思ってた」と感じてもらえる記事を書きたい。そして、読んだあとに少しだけ心が軽くなるブログにしたい。

ストレスに消耗している30代の誰かが、ここで「呼吸」できる場所になったら、それで十分です。

最後に

もし「このブログ、自分に向いてるな」と思ってくれたなら、ぜひまた読みにきてください。

更新情報はX(旧Twitter)でも発信しています。気軽にフォローしてもらえると嬉しいです。

White Space——余白のある人生を、一緒に作っていきましょう。

moto

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